 |
牛ロタウイルス感染症と牛コロナウイルス感染症と牛大腸菌性下痢症の
予防混合ワクチン
| ⇒ |
妊娠牛に1ケ月間隔で2回筋肉内注射し、分娩予定日の半月前までに接種を終えます。 |
牛コロナウイルス感染症(不活化ワクチン)
| ⇒ |
3週間間隔で2回筋肉内注射する。と畜場出荷前6ケ月は注射しない。 |
牛大腸菌性下痢症ワクチン(K99含有全菌体)
| ⇒ |
母牛に分娩日の1ケ月前に1回、または2ケ月前と1ケ月前に2回皮下注射します。
次年度以降は分娩予定日の1ケ月前に1回皮下注射する。
接種した 母牛の初乳を子牛に充分与えます。 |
牛流行熱ワクチン
牛流行熱とイバラキ病の混合ワクチン
| ⇒ |
4週間隔で2回筋肉内に注射します。前年に接種済みの場合は1回接種です。 |
イバラキ病の生ワクチン
| ⇒ |
流行期(8〜11月)の1〜3ケ月前までに皮下注射する。(アカバネ病の生ワクチンと同時接種すると効果が抑制されるため2週間以上の間隔を空ける)。 |
子牛の肺炎予防ワクチン
(RSウイルス感染症と牛アデノウィルス感染症の混合生ワクチン)
| ⇒ |
生後1〜3ケ月齢で1回目を接種し、1〜3ケ月後に2回目を接種する。
放牧予定の牛で未接種の場合は、約1〜2ケ月前に接種する。 |
|
出荷前の留意事項
ワクチン接種に伴う発熱などの異常反応を示す家畜が食用として出回らないように、ワクチン注射後20日以内の出荷を控えるのが一般的です。
|
 |
|
|
 |