ECOだより





水質浄化用小型ボート「元気の水1号」完成
水質浄化用小型ボート「元気の水1号」 水質浄化用小型ボート「元気の水1号」はデザイン、性能もグレードアップ。

神奈川県座間市立野台公園での「元気の水号」水質浄化ボートを稼動させ水質が改善された結果を踏まえ、もっとも身近な環境問題として水質汚染や水質汚濁の改善を提案致します。
水質汚染は私達の生活に直結する身近な環境問題です
CO2削減、エコポイント・エコ制度、エコ仕様の車や住宅、カーボン・オフセット、ポスト京都議定書、CO2排出量の売買取引とか・・・・・今や、世界中の国や企業の地球温暖化防止対策がなされ多種多様なメディアで取り上げられています。しかしそんなニュースを見ても他人事にしか思えない人も中にはいるのではないでしょうか?

なかでも地球温暖化による気候変動や人口増加などさまざまな原因で起こる水質汚染は私達の生活に直結する身近な環境問題です。海や川、湖を汚染しそこに生息する生物を病気や奇形、絶滅させる原因を私達が作っているのです。環境破壊は目に見えない所から始まりました。環境改善も目には見えなくとも確実な一歩から始めなければ手後れになります。

実績があります。富栄養化の原因を取り除くことなく改善
水質浄化用小型ボート「元気の水1号」はデザインも性能も一新。
ボートの船底に活性加工を施し、ソーラーパネルでの断続稼動により池や湖の水に接触反応させ素粒水を創ります。素粒水の自浄能力が薬剤、還元剤、化学物質などを使用せずに汚れを含んだ水質を改善していきます。



平成15年立野台公園の池の水が富栄養化し、水生植物が腐敗し悪臭が漂っていた状態から素粒水の自浄能力により約2ヶ月で池全体が自然と浄化され水生植物が蘇生した結果が実証されています。

平成15年水質浄化プロジェクト報告はこちら

「水質汚染」と「水質汚濁」の違い
水質汚染 湖、河川、海洋、地下水に生物の毒となる工業排水や生活排水が流れ込み汚染されること。公害病と言われる水俣病は工業排水に含まれたメチル水銀の汚染により、魚貝類等の食物連鎖から人体に多大な被害が生じました。

水質汚濁 河川・湖沼・港湾・沿岸海域などの水の状態が直接の害にはならないが生活排水などが流れ込み、生態系を変化させ、間接的に人々の健康や生活環境に影響し、養殖などに被害が生じること。

今すぐに被害は無いが自然環境に悪影響を及ぼす代表的な例は富栄養化で起こる赤潮です。

最近問題になっている一つが産業廃棄物の不法投棄による汚染です。有害物質が土壌を汚し地下水に溶け出し人間や動植物にに悪影響を与えます。

船のスクリューに活性加工を

川や湖、海洋で広範囲に素粒水を作る方法として既存の船舶のスクリューに活性加工した塗料を塗布すれば、汚染原因の解消に対応が遅れても水質改善に役立てることができます。




水質浄化用小型ボート、スクリューの活性加工、浄化ブイに関して

水質浄化用小型ボート 船舶スクリューの活性加工 浄化ブイ お問い合せ: 06-6990-1333

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